打っている時の頭の中
ここまで書かれている内容を、あなたが全て理解し実行する気持ちがあり、
思い描いた通り行動に移せるなら、あなたは3ヶ月後にはパチンコに対して、
ギャンブルという見方ではなく、ゲームという考えが生まれているはずです。
そうなったらあなたは立派なパチプロです。
ギャンブルとゲームの違い、それは遊戯している人間が冷静であるかそうでないかに
尽きると思います。冷静じゃないと、必要の無い出費をしてしまいますからね。
パチプロはパチンコを打つとき常に冷静です。冷静であることがパチプロである条件です。
私がパチンコをしている時、冷静さを失わないように必ず考えている事があります。
それは今日起こりうる最悪の状態を思い浮かべる事です。
「朝起きる」→「パチンコ店に着く」→「席に座る」
ここまではいつもの事です。その後は、
「1万円札を入れる」→「玉を打つ」→「1万円分打ち切る」→「さらに1万円札を入れる」
このあたりで、人間の心は揺らいできます。
「もしかしたらこのまま今日は当たらないかも。」
「それならもう帰って寝たほうがいいんじゃないか。」などなど…。
迷いが生まれた時に、人は楽になろうとします。
→「帰って寝る…」
それでは状況は良くなりません。1万円を失い時間を失っただけです。
あなたは思ったはずです。
この台は勝てる台だと。
回る台だから勝てるんだと。
パチプロならその気持ちを信じて打ち込みます。
パチンコはどんなに頑張っても、1日に30万以上負ける事の出来ないギャンブルです。
1分で400円分の玉しか打ち出す事は出来ないんですから。
ヘソの返しやおまけの賞球を考えると、3000ハマりで最悪でも10万円負け程度ですが。
今日、どんなに頑張っても10万円以上は負けないと考えると、
意外と心は冷静になるものです。
1日ごとの結果は予想できませんが、数ヶ月単位でみたら必ず結果は付いてきますから。
ワンポイント・パチンコ用語
- おまけの賞球
盤面の端で控えめに玉を待っている穴に、偶然玉が入った時に払いだされる
10玉程の賞球の事。ここに注目したことはありますか?賞球口をよく見て下さい。
釘がひどいことになってますよね。それが当たり前です。
最近は、ここにほとんど入らないように店側で調整しています。ですが、たま〜にパックリ開いてる台があるんです。
そんな台を探せ!とは言いませんが、もしそんな台を置いている店があったら
ちょっとだけその店を信用してしまいますね。こんな所で出玉還元してる〜〜!サービス精神旺盛!って。