Topics!!

オンラインパチンコゲーム
無料でパチンコゲームが出来ます。ちょっと暇な時に遊んでみては?

技術介入

あなたは、大当たりのラウンド間に止め打ちをしていますか?
保留が3個たまったら打つのを止めていますか?
これらの事を意識した事が無ければ、今後は意識すべきです。

パチンコは、基本的にはハンドルを握っているだけで玉が打ち出されます。
ですので、ほとんどの方が当たりを待つ間、ボーっと画面を見つめ、
派手なリーチが来たら背筋がこわばり、リーチが外れるとがっくりとうなだれ、
その間は玉を打ちっぱなしで…。とてももったいない事です。

パチンコ玉は、1分間に100個打ち出されます。
そのうち無駄な玉は平均して3〜5発ほどあります。お金に直すと、12円から20円です。
これは1分の事ですから、1時間で考えると720円から1200円です。
これでもあなたは打ちっぱなしにしますか?しませんよね…。

この項では上記のような、うっかりやりがちな「もったいない事」を
紹介していきたいと思います。
パチンコで稼ぐという事は、たくさん大当たりするという事ではなく
負けないようにパチンコを打つ事が大事です。少しでも、無駄をなくしていきましょう。
この項に書いてある事をやるのとやらないのでは、1ヶ月ではかなり大きな差になりますよ。

どんな技術があるの?

・保留3個止め
保留3個目が点灯したら、玉の打ち出しを止める打ち方。時短、確変時は必要ない。

保留が4個点灯している時に盤面に存在している玉は無駄になります。
なぜなら、保留が4個点灯している時にヘソに入賞しても3〜4個の払い出しを受けるのみで、
一番重要な、デジタルを回転させる権利をもらえないからです。

保留が4個点灯した時に盤面上に玉が10個飛んでいたとします。
3円交換の店で打っていた場合、これは3円×10玉=30円の損失になってしまいます。
保留4個の状態が1日に50回あったとすると、30円×50円=1500円をドブに捨てて
いるのと同じです。店で月に20日打つとしたら30000円です。1日では小さな事ですが、
コツコツと積み重ねると、大きくなって返ってきます。


・ステージ止め
ステージ止めとは、ワープゾーンに玉が入った瞬間に打ち出しを止める事を言います。
なぜそのような面倒な事をするかというと、

・ステージに複数の玉が同時に入ると、ヘソへの入賞率が下がる為
・ステージからヘソに入る瞬間に、横からの玉の邪魔を防ぐ為

この2つです。普通に打ちっぱなしにするのと比べて、
回転数が1000円につき1〜5回転はプラスになります。ワープの入り口が開いていて、
ステージからの入賞率が高い時は絶大な効果があります。
ちなみに1回転多く回ると、平均して1000円で約50円お得です。
1日に直すと5000円程度になります。1回転の違いが5000円の違いです。
少しでも大きな違いになるという事を、感じてもらえますでしょうか。


・時短、確変中の止め打ち
機種によって、時短、確変時の電チュー開放パターンが違います。
2回開いてしばらく閉じてまた2回、だったりとか
3回開いてしばらく閉じてまた3回とか
開いて閉じてを繰り返す、などなど。

時短、確変中の止め打ちとは、電チューが開いている時には、玉が
電チュー付近にあり、電チューが閉じている時には玉が盤面の上部に
ある、という状態を自分で作り出す事です。

これは、マスターすると絶大な効果があります。台によっては、
時短中に200玉ほど増える事もあります。それは珍しい例だとしても、
時短100回転で50玉くらいは増える事も多いです。
時短、確変時の回転数の合計が800回としても、1日で400玉増える
計算です。3円交換なら、400玉×3円=1200円で、1ヵ月に20日と
考えると、1200円×20日=24000円です。是非マスターして下さい。

コツは、2回開くパターンだと、1回目の電チューが閉じたら
打ち出しを止め、2回目の電チューが開いて閉じたら打ち出しを
開始するというようなタイミングです。
3回開くパターンだと、2回目の電チューが閉じたら打ち出しを止め、
3回目の電チューが開いて閉じたら打ち出しを開始する感じです。
機種によって微妙にタイミングが違いますので、微調整して下さい。

尚、開いて閉じてを繰り返すものは、止め打ちの効果が薄いので、
私は止め打ちしていません。開いて閉じての間隔が長い場合は、
多少効果はあると思いますが。


・大当たりラウンド間の止め打ち
現在のパチンコ台は、大当たりすると盤面下部のアタッカーが開き、
8〜9玉入るとアタッカーが閉じる、それを15回繰り返すのが主流となっています。
アタッカーが閉じて、次にアタッカーが開くまで2秒〜3秒ほど時間がありますよね。
アタッカーが閉じている時には、盤面下部に玉が無い状態を自分で作るのが、
大当たりラウンド間の止め打ちです。

コツは、1ラウンド9玉の機種の場合、7玉アタッカーに入った時点で打ち出しを止めます。
盤面に残っている玉が、2発以上入ってアタッカーが閉じたら打ち出しを再び開始します。
もし9玉に満たなかったら、3発ずつ打ち出し、9玉を超えるまで続けます。
しかし、アタッカーは9玉入っていなくても約30秒で閉じてしまうので、
危なくなったら打ちっぱなしで回避して下さい。

これをすると、1回の大当たりにつき30発〜40発は節約できます。
1日に20回の大当たりがあると考えると、20回×30発=600発です。
3円交換で計算すると600発×3円=1800円で、月に20日とすると
1800円×20日=36000円になります。


上記の4つの事をすべてこなすと、1ヶ月で20万円程度の節約になります。
面倒くさがらずにきちっとやりましょう!

ワンポイント・パチンコ用語

ワープゾーン

入ると、ヘソの上にあるステージに玉を送ってくれるカワイイやつ。

ステージが重要な機種(海物語など)では、かなり大切な場所なのでしっかり
チェックしておく必要がある。

パチンコ中級者編