潜伏確変のある機種との付き合い方
3円交換の貯玉手数料無料の店を見つけたのですが、回りが等価に毛が生えた位で
ガッカリした今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?
そんな店ですのでパチプロには役に立ちませんが、効果的な使い方もあります。
それは、サラリーマンの方の仕事帰りの趣味パチです。
貯玉手数料無料であれば持ち玉比率は100%ですので、等価ボーダーさえ超えていれば
長い目で見れば勝てるのです。
ヘソが締まっていても、寄りが悪くても、ステージの癖さえ良ければ
回る台は結構あります。一日中打つ時間の無い方は、こういう店も利用して下さいね。
さて今週は、(勝ちやすい機種が新たに設置されていないので、すみませんが)
最近とても多くなった潜伏確変のある機種との付き合い方について
お話したいと思います。
まず覚えておきたい事は
「自分が持っている知識で、潜伏判別が出来ない機種は打ってはいけない」という事です。
試し打ちでガセ演出が出ても、知識がある人は「駄目だったな」と分かります。
知識が無ければ、もしその台が回らない台でも「もしかしたら潜伏してるかも…」と
時間と玉を無駄にしてしまいます。
また、もし知識がある場合は、お隣さんが潜伏が確定したのに席を立ってしまったら
教えてあげるなり、ハイエナするなりの選択ができます。
もし知識が無ければ、何も出来ません。
潜伏のある機種を打つのは、絶対に知識を付けてからにして下さいね!
ちなみに、今の時期ハイエナしたいかたにおすすめの機種は
CRガッツ石松の最驚伝説です。
潜伏しているのに気付かずに席を立ってしまう人の率が高いです。
良心の呵責に耐えられない人は、ちゃんとお隣さんに教えてあげて下さいね。
関係ない話ですが、私がその状況になった場合は、自分が持ち玉なら教えてあげます。
勝負事なので甘いこと言ってたら駄目なんでしょうけど…。
というわけで、今週はここまでです。
勝っている人は、「勝って兜の緒を締めよ」
負けている人は、「明日があるさ」の心意気で頑張りましょう!