CRぱちんこ冬のソナタ2
とうとうやってきました、ゴールデンウィーク。
今週末は給料日後の週末ということもありますので、釘が締まっている店が
多いと思いますので、釘は注意してみてくださいね。
今日は、CRぱちんこ冬のソナタ2についてお話したいと思います。
前作のCRぱちんこ冬のソナタは、パチンコに新たな顧客層を生み出しました。
これは、パチンコ店にとっても今まで打っていたお客さんにとっても良い事でした。
パチンコを打つ人の分母が増えれば、1人当たりから得る利益の額も下がりますので
その分、店も釘を開けやすくなり、お客さんも勝ちやすくなるからです。
そして今月、CRぱちんこ冬のソナタ2が設置開始になりました。もう打った方も多いのでは
ないでしょうか。
CRぱちんこ冬のソナタ2が新規顧客層の開拓に一役買っているかというと
微妙な所があります。この台を打っている方は、前作からのファンが多いようですし。
また、リーチの長さはちょっといただけません。
潜伏確変もありますし(まだマシな方ですが)。
ちなみに、ミニョンモード突入時に盤面右下の2Rランプ点灯で確変確定です。
パチンコ店は今年のGWもガッツリ稼ぐつもりでしょう。商売ですから当たり前です。
冬のソナタ2は出玉を削るのも簡単ですし、時短確変中も玉の増減のコントロールが
簡単な台です。
GW中にパチンコを打つ方は、その店が出玉を削る店かどうか、スルーを締める店か
どうかなど、勝ち負け以外に収穫を得て帰ることを心がけてください。
そうすれば、たとえ負けたとしても少しは今後に役立つ立ち回りになりますので。
冬のソナタ2は、その辺を見るのには適している台だと思います。
冬のソナタ2の演出は、さすが京楽といった感じで、バランスもなかなかだと思いますが
リーチが長く、スペックもさほど甘くないため、勝つためには向かない台だと思います。
私も回れば打ちますが、冬のソナタのために店を回るなんて事はしません。
皆さんも、好きな台が打ちたいとは思いますが、勝つためには回る台でリーチが短い機種が
一番だということは覚えておいて下さいね。
余談ですが、水曜日に私が打った台で玉の発射スピードが1玉/1秒(通常は1玉/0.6秒)の
台がありました。ドキドキしながら30分程打ったのですが、不安になってきたのでやめました。
99.9%ただの故障だとは思いますが、何か裏についてるんじゃないかなんて思うと
まともに打てませんよね。回る台だったので、すぐに直るかなって打ってたのですが。
君子危うきに近寄らずと言いますし、止めて正解だったと思っています。
皆さんも、変な台には近寄らないように!ってそんな台なかなかありませんが…。
話があっちこっちにいってしまい申し訳ありませんが、今週はここまでです。
勝っている人は、「勝って兜の緒を締めよ」
負けている人は、「明日があるさ」の心意気で頑張りましょう!