新台入れ替えの自粛
今日から、新台入替の自粛期間が始まります。
地域によって、期間に若干の違いがありますが
一番早い青森は今日からのようです。
今回は、新台入替自粛が与えるパチンコ業界への影響について考えてみたいと思います。
まず、新台入替をなぜ自粛したのかといいますと
洞爺湖サミットが7月に行われ、そのテーマであります「環境問題」に
配慮して、業界全体で新台入替を自粛しようという理由があるようです。
さらに、洞爺湖サミットに多くの警察官が派遣されるので
警察の業務を軽減させる必要があるからとも言われています。
なぜパチンコ業界が、集客の最後の手段である新台入替をやめてまで
警察に媚びなければいけないのか、についてはおいておきますが
私は、この自粛はパチンコ業界、メーカーではなく特にパチンコホール側に
好影響があると考えています。
単純に、店の支出が減るということもありますが
何よりも、新台入替という切り札を使わずして、集客をするためには
どうすればいいかを店が考えなければならないという点。
ホール側が、集客の手段を新台入替以外に手に入れたら
今のような新台入替競争も終わりますし、その分客側に還元できるというわけです。
残念ながら、自粛期間は1ヶ月あまり。その間、通常営業のみで乗り切ろうとする
店もあるでしょう。しかし、いつもと何かが違う店もあるはずです。
釘の甘さ・広告方法・景品以外のサービスなど。そんな、店の本気度をチェックして
おけば、今後の立ち回りにも役立つと思います。
そうそう、パチンコボーダーラインにくわえて、潜伏確変コーナーも作りました。
あまり知らない台を打つときはチェックしてくださいね。
勝っている人は、「勝って兜の緒を締めよ」
負けている人は、「明日があるさ」の心意気で頑張りましょう!