CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデル
6月になりました。
雨が多くなって憂鬱な時期ですね。会社勤めの方は、朝が大変だと思います。
私も、大雨でびしょぬれになるからと靴下を持って行ったはいいが
履き替えてすぐに、靴もびしょぬれだから履き替えても意味が無い事に気付いて
濡れた靴下を1日に2つ作ってしまったあの頃を思い出します。
さて、今週私がよく打ったのはハネデジのエヴァンゲリオンです。
どんな台が回るのか、チェックするポイントを書いていきたいと思います。
(CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデルのボーダーラインはこちら)
(わからない釘の名前は釘を攻略するでチェックして下さいね。)
まずは寄り釘周辺。
ハネデジだけあって、やはりここは右を向いてしまっている台が多いです。
ハネデジに安定した回りは与えてやらんぞ、というお店の声が聞こえてくるようですね。
ここは、なるべく無調整以上の台を選びたいところです。
換金率2円台の優良店なら、プラス調整の台も見つけられると思いますよ。
次にヘソ周辺。
ここは、開いていた方がいいに決まっていますが、寄り釘との兼ね合いもあります。
パックリとヘソが開いていても、寄り釘をガチガチにして結局は回らないという台も
たまにあります。と言いますか、そういう調整をやっているお店は、そのお店にある
台のほとんどをこういう調整にしている事が多いですね。
じっと見ていたら「もしかしたら回るかも…」という気分になってきてしまいます。
みなさんも、ヘソパックリの罠には気を付けてください。
実際に打ち始めたらステージの癖をチェック。
ステージに乗った玉が、どれくらい素直に中心に寄ってくるかを見逃さないように
して下さい。ここは、ストロークによっても大きく変わります。
通常ルートで回りが良いストロークを見つけたら、次はステージ。
そこで、なかなか良いなと感じたら台番号をメモしましょう。
参考までに、CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデルでは、ステージに乗ったうちの
30%〜40%程度がヘソに入れば合格、と私は見ています。
そして、スルー及び電チュー周辺。
ハネデジでは、意外に大切なこの部分。時短・確変時の玉の増減が回転率に与える影響は
通常よりも大きいです。ここが駄目ならマイナス2回転位を見ておいた方がいいでしょう。
止め打ちはしっかりと行ってください。私は、電チューが開いて閉じるちょっと前に
3発打って止めるという方法で止め打ちしました。タイミングはストロークによっても
変わりますが、打つ玉数は3発でOKだと思います。
最後にアタッカー周辺。
ここも削られている率は高いです。ハネデジで回りが良い店は、こことスルーをしっかり
削っている事が多いですね。時短確変中とラウンド間の止め打ちはきっちりとやりましょう!
CRA新世紀エヴァンゲリオンプレミアムモデルは、大当り確定演出が多くて
楽しいですね。ですが、演出ばかりに気を取られずに上記の点をチェックし忘れない
ようにして下さい。小さな努力の積み重ねが、将来の勝率アップに繋がるのですから。
勝っている人は、「勝って兜の緒を締めよ」
負けている人は、「明日があるさ」の心意気で頑張りましょう!