CRグレムリンの勝ちボーダーライン・トータル確率
CRグレムリン
大ヒットした映画「グレムリン」がパチンコになりました。
機種の特徴ですが、ヘソと電チューで突確率が違います。
電チューでの抽選は出玉あり確変の比率が増えるので、確変中は席を立たないように
気を付けてください。
また、スルー・電チュー周りの調整がマイナスなら、スペックが辛くなりますので
注意して見ておいて下さいね。
大当り確率: 1/309.9(通常時)
大当り確率: 1/30.9(確変時)
大当り出玉:5R約480個 15R約1480個
確変確率 : 60% 【突確】ヘソ:18% 電チュー:1%
時短:100回転
大当り確率: 1/229.8(通常時)
大当り確率: 1/48.3(確変時)
大当り出玉:5R約470個 15R約1420個
確変確率 : 53% 【突確】ヘソ:26% 電チュー:1%
時短:50回転
大当り確率: 1/99.9(通常時)
大当り確率: 1/24.9(確変時)
大当り出玉:5R約450個 15R約1350個
確変確率 : 100% (20回転)
時短:0 or 30 or 80回転
勝ちボーダーライン・トータル確率一覧表の見方
赤字の数値は、俗に「等価ボーダーライン」「等価トータル確率」と
呼ばれている数値です。
記載の数値は、2500回転まわし、持ち玉比率が65%だったという前提で計算しています。
短時間遊戯の場合は多少の誤差が出ますが、使用にはほぼ問題ありません。
■勝ちボーダーラインと勝ちトータル確率について
「勝ちボーダーライン」とは、勝ちたい金額分だけ勝つ為に回さなければならない回転率です。
(回転率とは、1000円でまわる回転数の事です)
「勝ちトータル確率」とは、大当たり1回分の出玉で回さなければならない回転数です。
■使用例
<<CRグレムリンを3円交換店で打ち、20000円勝ちたい時>>
勝ちボーダーライン一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのボーダーラインです。
つまり、CRグレムリン(XF)の場合は
1000円で22.5回まわれば、平均して1日で20000円勝てるというわけです。
(時短確変時に玉増減無しの場合)
同様に、勝ちトータル確率一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのトータル確率です。
初当たりまでは勝ちボーダーラインの数値を使い、大当たりしたあとは
勝ちトータル確率も使えば、より正確ですよ!
■高換金店などで打つ場合に気を付ける事
スルー締め等によって、時短・確変時にスルーの保留が切れてしまう場合は、
以下を参考に、勝ちボーダーラインを加減して下さい。
・スルーの保留がたまに途切れる場合:勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
・スルーの保留がよく途切れる場合:勝ちボーダーラインを+2回して下さい。
またアタッカー周りを締められて出玉が少ない時も、勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
(勝ちトータル確率は、時短・確変時の玉減り等も
考慮に入れた数値ですので、加減する必要はありません。)
■注意点
出玉数が当たりによって異なる機種(バトルタイプやラウンド振り分けなど)は、
勝ちトータル確率よりも、勝ちボーダーラインの方がわかりやすいので
大当たり後も勝ちボーダーラインを参考にして下さい。
■お問い合わせ
この機種を「パチンコボーダーライン」で取り扱って欲しい!などのご要望や
その他ご質問があれば、reliefsofa○gmail.com(○を@に変換して下さい)まで
お問い合わせ頂ければありがたいです。