CR村松誠コレクションの勝ちボーダーライン・トータル確率
CR村松誠コレクション
某雑誌の表紙でおなじみの村松誠さんの「むらまつねこ」がパチンコになりました。
TKWとHDWは、ヘソと電チューで突確率が変わるタイプです。
時短・確変中は席をはずさないように気を付けて下さい。
BTWは流行のバトルタイプとなっており、2R通常は出玉なしです。
突確率が13.3%ですので計算すると、実際の確変継続率は約76.9%です。
等価ボーダーも甘いので、回る台があれば狙いたいですね。
なお、全てのスペックで潜伏確変がありますので勉強してから打って下さい!
大当り確率: 1/298.3(通常時)
大当り確率: 1/29.8(確変時)
大当り出玉:約1450個
確変確率 : 61% 【突確】ヘソ:32% 電チュー:0%
時短:100回転
大当り確率: 1/97.3(通常時)
大当り確率: 1/9.7(確変時)
大当り出玉:約420個
確変確率 : 56% 【突確】ヘソ:35% 電チュー:0%
時短:55回転
大当り確率: 1/229.8(通常時)
大当り確率: 1/23.0(確変時)
大当り出玉:約1000個
確変確率 : 80% (突確:13.3%)
時短:30回転
勝ちボーダーライン・トータル確率一覧表の見方
赤字の数値は、俗に「等価ボーダーライン」「等価トータル確率」と
呼ばれている数値です。
記載の数値は、2500回転まわし、持ち玉比率が65%だったという前提で計算しています。
短時間遊戯の場合は多少の誤差が出ますが、使用にはほぼ問題ありません。
■勝ちボーダーラインと勝ちトータル確率について
「勝ちボーダーライン」とは、勝ちたい金額分だけ勝つ為に回さなければならない回転率です。
(回転率とは、1000円でまわる回転数の事です)
「勝ちトータル確率」とは、大当たり1回分の出玉で回さなければならない回転数です。
■使用例
<<CR村松誠コレクションを3円交換店で打ち、20000円勝ちたい時>>
勝ちボーダーライン一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのボーダーラインです。
つまり、CR村松誠コレクション(TKW)の場合は
1000円で23.1回まわれば、平均して1日で20000円勝てるというわけです。
(時短確変時に玉増減無しの場合)
同様に、勝ちトータル確率一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのトータル確率です。
初当たりまでは勝ちボーダーラインの数値を使い、大当たりしたあとは
勝ちトータル確率も使えば、より正確ですよ!
■高換金店などで打つ場合に気を付ける事
スルー締め等によって、時短・確変時にスルーの保留が切れてしまう場合は、
以下を参考に、勝ちボーダーラインを加減して下さい。
・スルーの保留がたまに途切れる場合:勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
・スルーの保留がよく途切れる場合:勝ちボーダーラインを+2回して下さい。
またアタッカー周りを締められて出玉が少ない時も、勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
(勝ちトータル確率は、時短・確変時の玉減り等も
考慮に入れた数値ですので、加減する必要はありません。)
■注意点
出玉数が当たりによって異なる機種(京楽のバトルタイプなど)は、
勝ちトータル確率よりも、勝ちボーダーラインの方がわかりやすいので
大当たり後も勝ちボーダーラインを参考にして下さい。
■お問い合わせ
この機種を「パチンコボーダーライン」で取り扱って欲しい!などのご要望や
その他ご質問があれば、reliefsofa○gmail.com(○を@に変換して下さい)まで
お問い合わせ頂ければありがたいです。