CR六三四の剣の勝ちボーダーライン・トータル確率
CR六三四の剣
懐かしの剣道アニメ「六三四の剣」がパチンコになりました!
CR六三四の剣は少し変わったスペックで、ヘソ入賞では突然時短が無いのです。
今までのバトルタイプだと、大当たりしてがっかりするパターンとして
「突確→突時」と「初当りが突時」の2パターンありましたが
そのうちの「初当り突時」を無くしてくれました!これは結構ありがたいですね。
(ここから下は、計算に興味ない人は読んでも面白くないかもです。)
変なスペックなので、ちょっと計算してみました。
ヘソ入賞に突時がないということは、確変中もスルーに通さずにヘソ入賞しかさせない場合
どれ位おいしいのでしょうか。
・・・フムフム。ざっと計算して、期待出玉が600個強は増えます。
しか〜〜〜し!!!
ヘソ入賞だけということは、確変中もどんどん玉が減ります。
20回/kの台なら、600個で48回しか回せません。詳しい計算は省きますが
確変中のヘソ狙いは少し損になります。
玉は損だし時間もかかるし、いいトコなしでした。
でも、いつか、スペックに穴を見つける日が来るまで、チマチマと計算していきます!
(ロバートが帰ってくれば嬉しいんですけどね・・・。)
大当り確率: 1/398.5(通常時)
大当り確率: 1/39.85(確変時)
大当り出玉:約1380個
確変確率 : 80%【突確】ヘソ:35% 電チュー:15%【突時】ヘソ:0% 電チュー:20%
時短:100回転
勝ちボーダーライン・トータル確率一覧表の見方
赤字の数値は、俗に「等価ボーダーライン」「等価トータル確率」と
呼ばれている数値です。
記載の数値は、2500回転まわし、持ち玉比率が65%だったという前提で計算しています。
短時間遊戯の場合は多少の誤差が出ますが、使用にはほぼ問題ありません。
■勝ちボーダーラインと勝ちトータル確率について
「勝ちボーダーライン」とは、勝ちたい金額分だけ勝つ為に回さなければならない回転率です。
(回転率とは、1000円でまわる回転数の事です)
「勝ちトータル確率」とは、大当たり1回分の出玉で回さなければならない回転数です。
■使用例
<<CR六三四の剣を3円交換店で打ち、20000円勝ちたい時>>
勝ちボーダーライン一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのボーダーラインです。
つまり、CR六三四の剣(RK)の場合は
1000円で23.9回まわれば、平均して1日で20000円勝てるというわけです。
(時短確変時に玉増減無しの場合)
同様に、勝ちトータル確率一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのトータル確率です。
初当たりまでは勝ちボーダーラインの数値を使い、大当たりしたあとは
勝ちトータル確率も使えば、より正確ですよ!
■高換金店などで打つ場合に気を付ける事
スルー締め等によって、時短・確変時にスルーの保留が切れてしまう場合は、
以下を参考に、勝ちボーダーラインを加減して下さい。
・スルーの保留がたまに途切れる場合:勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
・スルーの保留がよく途切れる場合:勝ちボーダーラインを+2回して下さい。
またアタッカー周りを締められて出玉が少ない時も、勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
(勝ちトータル確率は、時短・確変時の玉減り等も
考慮に入れた数値ですので、加減する必要はありません。)
■注意点
出玉数が当たりによって異なる機種(京楽のバトルタイプなど)は、
勝ちトータル確率よりも、勝ちボーダーラインの方がわかりやすいので
大当たり後も勝ちボーダーラインを参考にして下さい。
■お問い合わせ
この機種を「パチンコボーダーライン」で取り扱って欲しい!などのご要望や
その他ご質問があれば、reliefsofa○gmail.com(○を@に変換して下さい)まで
お問い合わせ頂ければありがたいです。