CRミニスカポリス2の勝ちボーダーライン・トータル確率
CRミニスカポリス2
人気機種「CRミニスカポリス」がパワーアップして帰ってきました。
【KH】確変確率が若干低めに設定されていますが、299.5分の1にしては
出玉も多くボーダーも甘くなっております。入賞口によって突確率に変化がある機種なので
スルー周りのチェックも忘れずに。回る台があれば狙って行きましょう。
【KS】確変確率は低いですが、ハネデジにしては時短が多くなっており
その分連チャンしやすくなっています。
どちらのスペックも潜伏確変がありますので、2Rランプは要チェックです。
大当り確率: 1/299.5(通常時)
大当り確率: 1/35.24(確変時)
大当り出玉:約1650個
確変確率 : 55% 【突確】ヘソ:14% 電チュー:0%
時短:100回転
大当り確率: 1/95.75(通常時)
大当り確率: 1/9.58(確変時)
大当り出玉:4R約410個 15R約1550個
確変確率 : 52% (突確:10%)
時短:50回転
勝ちボーダーライン・トータル確率一覧表の見方
赤字の数値は、俗に「等価ボーダーライン」「等価トータル確率」と
呼ばれている数値です。
記載の数値は、2500回転まわし、持ち玉比率が65%だったという前提で計算しています。
短時間遊戯の場合は多少の誤差が出ますが、使用にはほぼ問題ありません。
■勝ちボーダーラインと勝ちトータル確率について
「勝ちボーダーライン」とは、勝ちたい金額分だけ勝つ為に回さなければならない回転率です。
(回転率とは、1000円でまわる回転数の事です)
「勝ちトータル確率」とは、大当たり1回分の出玉で回さなければならない回転数です。
■使用例
<<CRミニスカポリス2を3円交換店で打ち、20000円勝ちたい時>>
勝ちボーダーライン一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのボーダーラインです。
つまり、CRミニスカポリス2(KH)の場合は
1000円で21.2回まわれば、平均して1日で20000円勝てるというわけです。
(時短確変時に玉増減無しの場合)
同様に、勝ちトータル確率一覧表の3.0円の列と+20000円の行が交差したマスに
記載された数値が、20000円勝つためのトータル確率です。
初当たりまでは勝ちボーダーラインの数値を使い、大当たりしたあとは
勝ちトータル確率も使えば、より正確ですよ!
■高換金店などで打つ場合に気を付ける事
スルー締め等によって、時短・確変時にスルーの保留が切れてしまう場合は、
以下を参考に、勝ちボーダーラインを加減して下さい。
・スルーの保留がたまに途切れる場合:勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
・スルーの保留がよく途切れる場合:勝ちボーダーラインを+2回して下さい。
またアタッカー周りを締められて出玉が少ない時も、勝ちボーダーラインを+1回して下さい。
(勝ちトータル確率は、時短・確変時の玉減り等も
考慮に入れた数値ですので、加減する必要はありません。)
■注意点
出玉数が当たりによって異なる機種(京楽のバトルタイプなど)は、
勝ちトータル確率よりも、勝ちボーダーラインの方がわかりやすいので
大当たり後も勝ちボーダーラインを参考にして下さい。
■お問い合わせ
この機種を「パチンコボーダーライン」で取り扱って欲しい!などのご要望や
その他ご質問があれば、reliefsofa○gmail.com(○を@に変換して下さい)まで
お問い合わせ頂ければありがたいです。